フォニックスについて調べる

英語 フォニックスで検索

発音記号や発音について調べていると、フォニックスと言う言葉が良く出てくる。

そこで、発音記号と同様『英語 フォニックス』で検索して、上位10個(2017年4月現在)を見てみるとする。

1位:みいちゃんママの英語教室

英語発音とフォニックス専門のサイト。
楽天ランキングの英語関連4部門で1位を獲得したフォニックスルール表とCDセットの紹介サイト。
フォニックスを学ぶとなぜ発音が良くなるの?
日本語では50音表が読めれば、ひらがなで書いてある本は、こどもでも一人でも読めるようになる。
それと同じで、フォニックス表を覚えれば、こども一人でも英単語が読めるようになるそうだ。
一部は丸暗記しないといけない特殊な単語もあるから、全てではないが、80%は読めるらしい。

2位:フォニックスのここがすごい!英語の発音がよくなり英単語が読めるようになる!

フォニックスのすごさと弱点を紹介。

  • すごさ:英語の発音がよくなる 初めて見る英単語を読むことが出来る
  • 弱点:例外の単語がいくつかあり混乱する ←あまりないため問題にはならない

3位:フォニックスで英語を学ぶ – 英語教室

フォニックスの紹介と英語と日本語の学習法の違いを紹介。

  1. フリガナや発音記号に頼らずに英語を読める
  2. 文章や文字を読むときに英語らしく発音できる
  3. 英語の音声を聞くと推測してつづりを書くことが出来る

英語のアルファベットの26文字には、「名前」と「音」があり、音を覚えないと英単語は読めない。
言い換えれば、この音をおぼえて、それらの音を組み合わせれば、単語を見ただけで、カタカナも発音記号も用いずに、正しく英語を読むことができる。そうだ。

4位:【フォニックス】で英語発音は格段に良くなる!

日本ではなぜか【フォニックス】を勉強しない。普通、どの国でも小学生に上がる前にはフォニックスを学ぶ。らしい。
『1字子音』『1字母音』『弱母音』『二重子音』『字子音ブレンド』『3文字ブレンド』『母音同士の組み合わせ』『サイレントE』『その他のフォニックスルール』と10個の分類で各発音の仕方を紹介している。

5位:フォニックスできれいな英語の発音を身につけよう!

フォニックスは大人の発音矯正にも有効。らしい。

    フォニックスの3つのメリット

  1. 英語の「スペル(綴り)」のルールがわかり、単語が読みやすくなる
  2. 知らない単語でも、発音を推測しながら読み書きできるようになる
  3. 発音に自信がつき、英語を話すことが楽しくなる!きれいな発音が身につきやすくなる

フォニックスの練習方として、YouTube動画、本・ドリル、アプリを紹介。

6位:フォニックス(Phonics)とスマホで発音上達まとめ

フォニックスの簡単な説明とトレーニング方法を紹介。
フォニックスのトレーニング法は、アルファベット1語づつからはじめて、徐々に2音、3音と組み合わせる音を増やしてトレーニングする。一音が基礎トレーニングで、2音・3音が応用トレーニングと言う感じ。だそうだ。
フォニックスは、勉強・学習ではなくトレーニングであり、繰り返し音を聞き、何度も音を聞き、自分の身体に染みこませる、耳に覚えさせる練習が必要で、トレーニング用にスマホアプリを紹介している。iPhone版が多く…。

7位:フォニックスの発音をyoutubeで学習できる子供向け動画まとめ

フォニックスの基本がわかるABCソングを紹介。
YouTubeで公開されているものの中から、子供向けフォニックスABC~XYZまでのアニメソングや2語で変化する発音の解説動画を集めている。
すぐ飽きてしまう子供向けに集められている。すぐに飽きてしまう大人向けがあるとよいのだが…。

8位:【英語】日本人のためのフォニックス・トレーニング【子供用・大人用・反復練習】

YouTube動画。21分52秒。
発音の仕方、例をリズムに合わせて発音していく。

9位:フォニックス教授の英語発音教室

発音記号で調べたときも出てきたフォニックス教授。サイト名で引っかかったようだ。
発音記号と発音方法がメインのサイトだが、フォニックスルールについても少し書かれている。
母音と子音に分けてフォニックスルールが詳しく書かれているが、1文字ずつページが分かれており、全て確認するのは大変そうだ。

10位:フォニックスがすごい!英語の発音が良くなり英単語が読めて書ける!

フォニックスを覚えるとどうなるかは他のサイトにもあるので、省略。
押さえておきたい基本・簡単なルールが10項目に分かれ紹介されている。
合わせて、子供向けのYouTube動画、アプリ、書籍を紹介。

まとめると・・・

アルファベットには『名前』と『音』があり、発音には『音』を覚える必要がある。

正確な表現は、発音記号として表現されるが、アルファベットの読み方をルール化したものが、『フォニックス』と言うそうだ。

フォニックスのルールを覚えれば、8割程の単語は読めるようになる。あとは、例外を覚えていけば、知らない単語も読めるようになり、聞いた言葉を書けるようになる。とのこと。

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