聞く力をつけることに集中してみる

聞くためには何が必要か?

単語は知らないとダメな気がする。聞こえても意味が分からないから。

文法も知らないとダメな気がする。単語が分かっても誤解する可能性があるから。

似たようなことが書いている本やサイトもある。

しかし、いくつかの本をもって試してもうまく言ったことがない。

重要な2,000語を覚えれば、中学・高校で習った文法さえやれば・・・

2,000語だけでよいのか?技術的な会話でも中学・高校の文法で?

そんなことを考えると、頭にも入らない。入ってもすぐに忘れてしまう。

じゃあどうする?

ふと考えると、そんなことより、単語・文法が分かれば聞けるのかと・・・

留学したことのある人、海外駐在経験のある人、日本語を話せる外国の人と話すと似たようなことを言う。

日本人の英語は、外国では通用しない。

語順や単語の間違いではなく、発音の問題だ。

印象に残っているのは、買物をする時の話、クレジットカードで払おうとし、『クレジット』と言うと、相手は困った顔をする。『クレディット』でないと通じない。カタカナでは分かりにくいかもしれないが、近い言葉でも全く理解してくれない。皆がそうではないと思うが・・・

もう一つ、病院に行きたい時の話、『ホスピタル』に行きたいと言うと、相手はどこかと聞き返す。『ハスピター』でないと通じない。結果、隣にいた自分の子供に修正されたそうな・・・。

逆を想像する。

上記の2つを外国人が発した場合、果たして、理解できるか。単語でなら聞き取れるかもしれない。

しかし、会話となった場合、カタカナ表現と違う上に消えることがある発音、1語のように聞こえて2語以上で構成される言葉、誰もが知っている言葉ですら知らない単語のように聞こえる可能性ですらある。

とすると、やはり重要なのは発音。英語独特の発音に慣れることとなる。と信じて、そこから始める。

英語の発音

聞くことを始める前に、英語を聞けるようになる為に、事前に英語の発音の勉強をする。

まずは、調べてまとめてみる。 ⇒ 英語の発音

英語の聞き方

発音が分かると聞けるかと言うと、そうではなさそうだ。

やはりそれなりの量を聞いて慣れるしかない。

てきとうに聞き続けても効果はないため、どのように聞けばよいかをまとめてみる ⇒ 英語の聞き方