英語学習状況

スラッシュリーディングについて調べる

スラッシュリーディングで検索

シャドーイングを調べている時に、初心者はまずスラッシュリーディングを…と書かれたサイトがあった。

そこで、『スラッシュリーディング』で検索して、上位10個(2017年5月現在)を見てみるとする。

1位:英語の長文読解のコツ!スラッシュリーディングのルールと8つの方法

スラッシュリーディングの効果と方法を紹介。以下、効果。

  • 英語を頭から読んで理解する事が出来るようになる
  • 英語を正確に読むことができるようになる
  • 読む速度が格段と早くなる
  • 長く難しい文も、区切って読むことで簡単に理解できるようになる
  • 頭から理解する事で、リスニング力が上がる
  • 文を組み立てる力が身につく(書く力、話す力も付いてくる)

2位:「スラッシュリーディング」で読解&リスニングのスピードアップ!

まずは「翻訳をやめて」「大ざっぱに意味をつかむ」ことに慣れる。
日本語としては不自然でも、内容がつかめればよい。

3位:効果バッチリ★スラッシュリーディングによる英語の音読

スラッシュリーディングの効果、練習の仕方、オススメのテキストを紹介。

4位:スラッシュリーディングの効果に批判的な人へのシンプルなアドバイス

あまり事細かく考えずに、自分が感じた文意の区切りにフルに頼って問題ない。
区切りにルールはない。そうです。

5位:スラッシュリーディングについて考える

どこにスラッシュを入れるか適切に判断できるようになるためには、「何がどれを修飾しているのか」がわかる構造の知識が必要で、その知識があって、初めて、正しい場所にスラッシュを入れることができ、スラッシュリーディングが本来の威力を発揮する。とのこと。

6位:英語を前からスラスラ読む!スラッシュリーディングで読む長文参考書7+1選

英語長文の参考書を紹介。

7位:スラッシュリーディングの学習法と英語教材

サイト・トランスレーション(スラッシュリーディングに似た通訳トレーニングらしい)との違いを説明し、スラッシュリーディングの利点・注意点・教材例を紹介。

8位:スラッシュリーディングを導入する時のひと工夫

高校でのスラッシュリーディングの導入の失敗例とそれに対する工夫点を紹介。

9位:「頭読み」(スラッシュリーディング)勉強法とは

スラッシュリーディングは英語の勉強をやり直そうとしている方、行き詰まり感のある方におススメ。だそう。

10位:英語の読み方!スラッシュ・リーディングで英文のパターンを掴む!

英語を読むのに慣れていない初心者のうちは役に立つ手法。とのこと。

まとめると…

シャドーイングについて調べる

シャドーイングで検索

英語が出来る(TOEIC800~900点)ぐらいの人と話をすると、たまに出てくるシャドーイングと言う言葉。点は取れるが喋れないからシャドーイングで練習するという言葉を聞いたことがある。

そこで、『シャドーイング』で検索して、上位10個(2017年5月現在)を見てみるとする。

1位:シャドーイング – Wikipedia

Wikipedia…。シャドーイングにも色々あるようだ。奥が深い…。
言葉で書かれており理解し難いから、まずは、保留。

2位:シャドウイングとオーバーラッピングの違い、効果的な学習方法と注意点

オーバーラッピングとシャドウイングの違い・効果・トレーニングの進め方と注意点を紹介。

  • オーバーラッピング:英語スクリプトを見ながら、合わせて発話する。
  • シャドウイング  :英語スクリプトを見ずに、少し遅れて発話する。

効果は、リスニングの音を聞き取るチカラが向上(自分で発音できる音=聞き取れる音)するそうだ。
進め方は…少し上級な人向けそうなので割愛。

3位:ひと味違うシャドーイング法「英語耳」をシンプルにつくる5ステップ!

  1. 自分に合った教材選び:オススメ教材と教材の選び方を紹介
  2. 聞くことだけに徹する:事前にテキストを見ずに聞くことに徹する
  3. 分からない単語の意味を調べる:精読するのではなく見たことのない単語だけを拾う程度
  4. シャドーイングうをする:同じ音声を週に50回シャドーイング(汗)
  5. 要点を1分程度で説明:説明力や英作文力が同時に養える

4位:まだシャドーイングしてないの? 最適な海外ドラマ & 映画8選

3位と同サイト。
シャドーイングにオススメの海外ドラマとオススメの映画を紹介。

5位:シャドーイングの方法 多聴多読マガジン – コスモピア株式会社

耳に効くシャドーイングの方法を紹介。

  1. リスニング:テキストを見ないで、一度聞く
  2. マンブリング:スピーチを聞きながら口の中でブツブツつぶやく
  3. テキストで意味や英語の確認
  4. シンクロ・リーディング:CDで音声を聞きながらテキストを音読
  5. プロソディ・シャドーイング:聞こえてくるスピーチを聞きながら、出来るだけ正確に英語で再現
  6. コンテンツ・シャドーイング:意識を意味に向ける

6位:シャドーイングでは英語は上達しない

英語初級者にとって、シャドーイングは不正確な発音を何度も何度も体に刷り込んでしまうことになり、「百害あって一利なし」。だそうだ。
初心者には何がよいか、やはり発音とのこと。発音を矯正させていくと自然にリスニング力とスピーキング力も向上することが実感できる。と言っている。

7位:シャドーイングは毎日10分! 英語のリズムに慣れるために

シャドーイングはネイティブでも難しいが英語のリズムや言葉の強弱のつけ方に慣れる。毎日10分のシャドーイングを続けていると、自分で意識しなくても英語のリズムで言葉が口から出る。ようになるそう。
オススメのサイトとして、VOA (Voice of America English News)を紹介。

8位:英語のシャドーイングができるようになるまでのプロセスを徹底解説

シャドーイングができると、『英語をスムーズに発話できるようになる。リスニング力がぐっと伸びる。英語を耳で聞いて覚えられるようになる。など』のいいことがある。
シャドーイングが出来るための条件は、以下。初心者にはきつそうだ。
①最低限、中学レベルの文法と語彙力があること
②ある程度、正確な発音・リズム・イントネーションで発話する力があること
③最低、120語(程度)/1分間の速さで英語を読む力があること
④まとまった英文を一時的に覚えておく力があること
⑤高度なリスニング力があること
シャドーイングの実力をつけるためにやっておくべきことは、以下。
①文法や語彙を学ぶこと。
②スラッシュ・リーディングを体得すること。
③英語の発音、リズム、そして発音変化のルールを学ぶこと。

9位:シャドーイングとは?簡単6ステップのやり方とおすすめ英語教材

シャドーイングとは、シャドーイングの効果、シャドーイングのやり方、オススメの教材などを紹介。

10位:英語のシャドーイング|初心者には効果が出ない2つの原因

初心者には効果がなく、シャドーイングの前にリズムを身につけることが重要とのこと。

ディクテーションについて調べる

ディクテーションで検索

ディクテーションという言葉は聞いたことがあるが、やり方がよくないと上達しないということもあるので、やり方を調べる。

そこで、『ディクテーション』で検索して、上位10個(2017年4月現在)を見てみるとする。

1位:ディクテーションのワナにはまるな!やり方と効果、そして注意点。

ディクテーションはリスニングに効果的だが、ディクテーションだけではリスニング力が伸びない。
逆にディクテーションばかりやりすぎると、一語一語を聞き取ろうとする意識が働き、逆効果となる。
など、ディクテーションをやる前にメリット・デメリットを理解し、学習に取り入れるよう書かれている。
最後はリズム音読と言う、英語のリズムを習得するための教材の紹介がされている。

2位:ディクテーション学習について|VOA|ナラボー・プレス

ディクテーションの正解率とTOEICスコア(=英語能力)のあいだには非常に高い相関関係がある。そうだ。
ディクテーション学習を続けることによって、リスニング力だけでなく、文法力、構文力、リーディング力が備わる…本当にそんなうまくいくのだろうか。簡単な学習方法が説明されている。が良く分からない。

3位:リスニング苦手な人はディクテーションで道は開ける!やり方・効果

ディクテーションの簡単な説明とディクテーション用のテキストの説明。
タイピングディクテーションと脳内ディクテーションの効率の説明。
最後にディクテーションが出来る無料サイトを紹介。

4位:英語ディクテーションの勉強におすすめの無料サイト : 英語上達.net

ディクテーションの勉強にオススメの無料サイトを紹介。
英語リスニング無料学習館

5位:英語のリスニングとディクテーション

リスニングとディクテーションの違い、それぞれの使い分けと学習方法を紹介。

6位:TOEICで900点を取るために、それでも私がディクテーションをやらなかった理由

ディクテーションはリスニング能力を高める上では効果的だが、自分のレベルに合った最適な教材を見つけ、長い時間をかけて学習する必要があり、気軽に出来るような学習法ではない。
珍しく否定的なコメントが書かれている。

7位:ディクテーションのやり方

ディクテーションのやり方、ディクテーションで見つけた弱点を強化する方法、おすすめのディクテーション教材が紹介されている。

ディクテーションのやり方

  1. 英文の音声を繰り返し聞く(3~5回が目安)
  2. スクリプトを見て聞き取れなかった箇所を確認
  3. 聞き取れない原因を分析する=弱点を見つける
  4. 弱点を補うための学習を行う

8位:ディクテーションは効率が悪いのにやる意味あるの?

タイトルはかなり否定的な入り出し。
しかし、内容を読むと【ディクテーションは「絶対に」やってください。】と言うぐらい。ディクテーションを推している。
具体的にやり方が書いているわけでもなく、やる意味があるか?に対して、あるとの記事。

9位:ディクテーションこそ最も効果的な学習法である

何度聞き返しても聞き取れない原因は、音が崩れる英語独特のルールを体得していないから。
ルールを体得するためにも、ディクテーションはとても役に立つ勉強方法。とのこと。
1~2分の英文を100個ほどディクテーションすれば、かなり基礎力がつく…体力勝負…。

10位:必ず英語学習の効果が上がる「ディクテーション」とは?

リスニング力強化だけではなくスピーキングやライティング、リーディングにも効果の高い勉強方法だが、多くの時間と根気が必要であり、慣れないうちは大変。でもディクテーションで英語力をつけましょう。だそう。

まとめると・・・

ディクテーションとは、音声で流れる英文を聞いて書き取る学習法であり、リスニング力を高めるためには効果的ではあるが、メリット・デメリットがあり、やりすぎには注意が必要。

本来の目的は、リスニング力を高めるのではなく、自分が聞き取れない発音を見つけ出すためのものであり、ある程度、自分の弱点が分かったら、控えめにした方がよい。

メリット

  • 聞いた音をそのまま文字に書き起こすため、リスニング力、ライティング力が向上する
  • 文法力、構文力、リーディング力も備わる

デメリット

  • 一語一語を聞き取ろうとする意識が働き、逆効果となる
  • 効果が現れるまでに多くの時間を要する

発音の変化について調べる

英語 連結 脱落 同化で検索

発音記号は単語を発声するのには使用できるが、英文を話す際には使用できない。
というのも、英語は単語が並ぶことで、発音が変化するからだ。
代表的な物で連結や脱落、同化などと呼ばれるそうだ。

そこで、『英語 連結 脱落 同化』で検索して、上位10個(2017年4月現在)を見てみるとする。

1位:3.英語は発音が頻繁に変化する(連結・脱落・同化・消失)

発音が変化する仕組みとして、以下を紹介。

  • 連結(リンキング):単語のつなぎ目が『子音+母音』だと、くっついて一つの音になる。
  • 脱落(エリジオン):単語のつなぎ目で同じ音か似た音が連続する場合、片方を発音しない。
  • 同化(アシミリレーション):単語のつなぎ目で息の出し方が違う発音が続く場合、後の息の出し方に合わせる。 『t』や『d』の後ろに『y』の音が続くと、融合されて別の音になる。
  • 消失:『t』や『d』などは発音されなかったり、極めて弱くだけ発音される。単語のつなぎ目でなくても起こる。

2位:英語で悩むあなたのために/サイトマップ – FC2

様々な音声学的現象として、以下を紹介。

  • 連結:前の子音と後の母音がちょうどローマ字の「子音+母音」のように結びついた音となって聞こえる。
  • 脱落:性質の似た子音が連続して発音されるとき、片方(特に前)の子音が脱落してしまうことがある。性格には、無破裂の子音と破裂のある子音が連続的に発音されている。らしい。
  • 同化:近接した音同士が互いに影響を及ぼして、いずれか片方(あるいは両方)の音の質が変化してしまう。
    逆行同化:後ろの無声音[有声音]のため、前の有声音[無声音]が無声化[有声音]する。
    調音点の類似による同化:後ろの単語へスムーズに発音が移行しようとすることから前の単語の語尾が変化する。
    進行同化:無声音、有声音のいずれも声帯の振動の有無を保ったまま発音する。
    相互同化(融合同化):となりあった音が互いに影響して、 どちらの音でもない別の音になって合体する。

3位:音の連結 – 英語で悩むあなたのために/発音 – FC2

動画を使用して、以下を紹介。

  • 連結(Linking):ある単語が子音で終わり、その直後に母音で始まる単語が追いかける時、前の子音と後の母音が音のつながりを持つ。
  • 脱落(Elision):2つの単語が連続的に発音され、前の単語の末尾と次の単語の最初の発音が同じ音である場合、同じ子音を2回に分けて発音するのではなく、片方の子音が脱落することがある。
  • 同化(Assimilation):近くにある音同士が、影響を及ぼしていずれか片方あるいはその両方の音が変化してしまう。
    逆行同化(予期同化):後に続く無声音[有声音]の影響を受け、前の有声音[無声音]が無声音[有声音]となる(無声化[有声化])。意味的に区切られる場合は同化しない。
    進行同化:先に発音された音における声帯の振動状態をそのまま保って次の子音を発音する。
    相互同化(融合同化):前後の音が互いに影響を与えあって、どちらの音でもない別の音がそこに生まれる。特定の子音を半母音yが追いかける時に良く起きる。

4位:英語が聞き取れない原因はこれを知らないからだと思うよ!→英語発音変化のルール

発音の変化をマスターすることが、リスニング上達の近道になる。そうだ。そう信じたい。
脱落・連結・同化の説明の後、以下まとめを紹介。

  • 英語の音を聞き取るためには発音変化を学ぶことが大事
  • 発音変化を学ぶことも大事だが、なぜ変化が起きるのかを理解すると早い
  • 「この方が発音しやすい」という感覚をつかむためには、リズムの習得が必要

5位:「英語の音の変化」5つのパターン:短縮・弱化・脱落・連結・同化を知って英語のリズムに慣れよう!

英語の音の変化を大まかに5つで紹介。

  • CONTRACTION(短縮):音が省略される
  • REDUCTION(弱化):音が弱くなる
  • DELECTION(脱落)ELISION (消失):音が消える
  • LIAISON(リエゾン・連結):音が繋がる
  • ASSIMILATION(同化):音が変化する

6位:Liaison | 英語の発音 by llll – English Tutors Network

日本人が英語を聞きとれない最大の理由である音声変化(Liaison)は、連結(Linking)・脱落(Elision)・同化(Assimilation)の3つの種類に分けられる。とのこと。

  • 連結(Linking):単語と単語の音がつながること
  • 脱落(Elision):自然な会話スピードでは発音しなくなること
  • 同化(Assimilation):単語と単語の音がつながって別の音に変化すること

7位:英語の音声

音声・母音と子音・音の連続・アクセント・リズム・イントネーション・聴解・流暢さについて紹介。

8位:英語の音のリズムと変化になれる – あなたの英語も上達する!

英語はリズムを守ろうとする。日本語は、語と語の間隔が均等。
英語音声と文字の不一致。理論を知って実際の英語を聴いて上達させる。そうだ。

9位:英語音声学に基づく発音講座(5)音の変化とイントネーション

脱落・同化・連結が少しずつ説明されている。

10位:英語に関する質問

yahoo!知恵袋。

まとめると・・・

基本的には大きく3つのことを理解する。

  • 連結(Linking リンキング/リエゾン)
    ある単語が子音で終わり、その直後に母音で始まる単語が追いかける時、前の子音と後の母音が音のつながりを持つ。
  • 脱落(Elision エリジオン)
    2つの単語が連続的に発音され、前の単語の末尾と次の単語の最初の発音が同じ音である場合、同じ子音を2回に分けて発音するのではなく、片方の子音が脱落することがある。
  • 同化(Assimilation アシミレーション)
    近くにある音同士が、影響を及ぼしていずれか片方あるいはその両方の音が変化してしまう。

英語を聞くコツについて調べる

英語 聞く コツで検索

さすがに自分で聞き方を考えるのは効率が悪いため、英語が出来る方が薦めておられる方法を調べる。

誰のがよいのかも分からないので、『英語 聞く コツ』で検索して、上位10位(2017年4月現在)を見てみるとする。

1位:英語のリスニング力が伸びない理由と確実に上達する7つのコツ

リスニングが苦手な原因と、音を聞きとる・意味を理解するとは何かを説明し、
リスニング力をアップさせる7つの練習ステップを紹介。

  1. リスニング素材を用意する
  2. 背景の理解
  3. リスニング―意味理解
  4. リスニング―音理解
  5. テキストチェック―意味確認
  6. テキストチェック―音確認
  7. 仕上げの音読

上記7ステップを1カ月実践する事を薦めている。

2位:英語のリスニング力が驚くほど開花する超簡単な勉強法

ゲーム感覚でリスニング力が上達する方法を紹介。
以下を意識しながら、英文が何単語で構成されているかを当てるゲーム だそうだ。

  • 最初の頭から聞いていく
  • リスニングの正解率は気にしない
  • 意味は考えない、スペルを浮かべない
  • 知っている単語、知らない単語が出ても最後まで聞く

3位:みんなが知らない英語リスニング3つのコツ!上級者なら必ずやっていること

英語リスニングの初心者と上級者の聞き方の違いを説明し、
上級者が必ずやっている3つのコツを紹介

  1. リズムに意識を向けて聞こう! 英語の強弱のリズムをつかむ
  2. かたまりを意識し、英語の語順で英語を聞こう! かたまりで英語をとらえる
  3. 英語は英語のまま理解する練習をしよう! 日本語を捨てる

4位:ネイティブの“本気”で話す英語を聞き取るためのコツ!

たった一語の英単語の意味がわからないだけで、ネイティブの話の全てが聞けなくなってしまうと思う人もいる…私もそうかもしれない。
そのたった一語は全体の中の百分の一に過ぎない。
相手が話している内容を常に大きな文脈でとらえるようにして、話の大筋を理解するように聞いてみるようにすること。
スピーキングの練習を行うことで、リスニングの大きな効果が表れた…。とのこと。

5位:短期間で伸ばす意外なリスニングUPの方法

4位と同じサイトの別記事。
リスニングをするうえで重要なことは、英文・英語をしっかりと素早く理解する(聞き取った音声を素早くイメージ化する)こと。
英語の語順に慣れることで、その意味を語順通りに理解できるようになるための取り組みをすること。
スピーキング練習のノウハウを基礎にして、リスニング力を徹底的に鍛える構成。

6位:英語リスニング上達のこつ♪

英語がイマイチ聞き取れない3つの理由を説明し、リスニング上達のコツを紹介。
リスニング上達のコツは『精聴』。
たくさんの英語を聞く『多聴』よりも少なめの素材を徹底的に聴く『精聴』を薦めている。
また、日本人の聞き取りにくい6つの英語音を紹介。

  1. 同化:隣接した音が影響しあって一つの音になる。
  2. 脱落:同じ音あるいは類似した音が続くと、一方の音が消える。
  3. リエゾン:ある語の最後の音が次の語の最初の音(特に母音)と連結する。
  4. 脱落+リエゾン:want to → wannaなど
  5. 弱形:強調する必要のない単語は強く発音されない
  6. 短縮形: I am → I’mなど

7位:誰でも効果が出る!英語のリスニング勉強法|上達のコツを7つ厳選

コツを7つと言うより、章立てが7つとなっている。
英語を聞き取れない原因と失敗するリスニング勉強法を説明し、
ネイティブ英語を聞き取れるようになるリスニング勉強法とリスニングを練習する時のコツ、教材の選び方などを紹介。
リスニング勉強法

  • オーディオを使って、単語がどのように発音されるかを覚える
  • 英文の中での発音の変化(リエゾン)を学ぶ
  • 細部にまで意識を集中して短めの英語音声を繰り返し聞く練習(精聴)を行う
  • 少し慣れたらオーディオを途中で止めずに最後まで聞く練習(多聴)を行う
  • スラッシュリーディングにより、意味のかたまりごとに理解していく

8位:【リスニングのコツ】ネイティブ英語がス~っと聞こえてくる簡単5つの秘訣

  1. 精聴でじっくりと ディクテーションとシャドーイングを利用
  2. 多聴で全体を把握
  3. 前から順に理解する
  4. 英語とイメージを結び付ける
  5. 高速リスニングで鍛える

9位:大人の英語勉強方法

英語リスニング学習のコツの記事一覧ページ。

10位:英語の音を聞き取る究極の方法。

  1. 英語の発音練習をする
  2. 英語の正しい音が認識できるようになる
  3. リスニング力がアップする
  4. モチベーションが上がり楽しくなる
  5. 英語力がアップする

まとめると・・・

  • 聞くだけではなく、英語の発音・連結・消失などを発声を行い練習する
  • ディクテーションとシャドーイングを取り入れた精聴を行う
  • スラッシュリーディングを取り入れた多聴を行う

フォニックスについて調べる

英語 フォニックスで検索

発音記号や発音について調べていると、フォニックスと言う言葉が良く出てくる。

そこで、発音記号と同様『英語 フォニックス』で検索して、上位10個(2017年4月現在)を見てみるとする。

1位:みいちゃんママの英語教室

英語発音とフォニックス専門のサイト。
楽天ランキングの英語関連4部門で1位を獲得したフォニックスルール表とCDセットの紹介サイト。
フォニックスを学ぶとなぜ発音が良くなるの?
日本語では50音表が読めれば、ひらがなで書いてある本は、こどもでも一人でも読めるようになる。
それと同じで、フォニックス表を覚えれば、こども一人でも英単語が読めるようになるそうだ。
一部は丸暗記しないといけない特殊な単語もあるから、全てではないが、80%は読めるらしい。

2位:フォニックスのここがすごい!英語の発音がよくなり英単語が読めるようになる!

フォニックスのすごさと弱点を紹介。

  • すごさ:英語の発音がよくなる 初めて見る英単語を読むことが出来る
  • 弱点:例外の単語がいくつかあり混乱する ←あまりないため問題にはならない

3位:フォニックスで英語を学ぶ – 英語教室

フォニックスの紹介と英語と日本語の学習法の違いを紹介。

  1. フリガナや発音記号に頼らずに英語を読める
  2. 文章や文字を読むときに英語らしく発音できる
  3. 英語の音声を聞くと推測してつづりを書くことが出来る

英語のアルファベットの26文字には、「名前」と「音」があり、音を覚えないと英単語は読めない。
言い換えれば、この音をおぼえて、それらの音を組み合わせれば、単語を見ただけで、カタカナも発音記号も用いずに、正しく英語を読むことができる。そうだ。

4位:【フォニックス】で英語発音は格段に良くなる!

日本ではなぜか【フォニックス】を勉強しない。普通、どの国でも小学生に上がる前にはフォニックスを学ぶ。らしい。
『1字子音』『1字母音』『弱母音』『二重子音』『字子音ブレンド』『3文字ブレンド』『母音同士の組み合わせ』『サイレントE』『その他のフォニックスルール』と10個の分類で各発音の仕方を紹介している。

5位:フォニックスできれいな英語の発音を身につけよう!

フォニックスは大人の発音矯正にも有効。らしい。

    フォニックスの3つのメリット

  1. 英語の「スペル(綴り)」のルールがわかり、単語が読みやすくなる
  2. 知らない単語でも、発音を推測しながら読み書きできるようになる
  3. 発音に自信がつき、英語を話すことが楽しくなる!きれいな発音が身につきやすくなる

フォニックスの練習方として、YouTube動画、本・ドリル、アプリを紹介。

6位:フォニックス(Phonics)とスマホで発音上達まとめ

フォニックスの簡単な説明とトレーニング方法を紹介。
フォニックスのトレーニング法は、アルファベット1語づつからはじめて、徐々に2音、3音と組み合わせる音を増やしてトレーニングする。一音が基礎トレーニングで、2音・3音が応用トレーニングと言う感じ。だそうだ。
フォニックスは、勉強・学習ではなくトレーニングであり、繰り返し音を聞き、何度も音を聞き、自分の身体に染みこませる、耳に覚えさせる練習が必要で、トレーニング用にスマホアプリを紹介している。iPhone版が多く…。

7位:フォニックスの発音をyoutubeで学習できる子供向け動画まとめ

フォニックスの基本がわかるABCソングを紹介。
YouTubeで公開されているものの中から、子供向けフォニックスABC~XYZまでのアニメソングや2語で変化する発音の解説動画を集めている。
すぐ飽きてしまう子供向けに集められている。すぐに飽きてしまう大人向けがあるとよいのだが…。

8位:【英語】日本人のためのフォニックス・トレーニング【子供用・大人用・反復練習】

YouTube動画。21分52秒。
発音の仕方、例をリズムに合わせて発音していく。

9位:フォニックス教授の英語発音教室

発音記号で調べたときも出てきたフォニックス教授。サイト名で引っかかったようだ。
発音記号と発音方法がメインのサイトだが、フォニックスルールについても少し書かれている。
母音と子音に分けてフォニックスルールが詳しく書かれているが、1文字ずつページが分かれており、全て確認するのは大変そうだ。

10位:フォニックスがすごい!英語の発音が良くなり英単語が読めて書ける!

フォニックスを覚えるとどうなるかは他のサイトにもあるので、省略。
押さえておきたい基本・簡単なルールが10項目に分かれ紹介されている。
合わせて、子供向けのYouTube動画、アプリ、書籍を紹介。

まとめると・・・

アルファベットには『名前』と『音』があり、発音には『音』を覚える必要がある。

正確な表現は、発音記号として表現されるが、アルファベットの読み方をルール化したものが、『フォニックス』と言うそうだ。

フォニックスのルールを覚えれば、8割程の単語は読めるようになる。あとは、例外を覚えていけば、知らない単語も読めるようになり、聞いた言葉を書けるようになる。とのこと。

発音記号について調べる

英語 発音記号で検索

発音記号は過去にも調べたことがあるが、改めて調べて、まとめてみよう。

まずは、『英語 発音記号』で検索して、上位10個(2017年3月現在)を見てみるとする。

1位:フォニックス教授と発音教室

母音26個と子音24個の発音記号と発音の仕方を紹介。
発音記号は、音声も聞くことが出来る。音声データをインストールすることも可能。
発音の仕方は、発音のコツ?と単語例3個が挙げられている。
無料・登録不要でPDF版の発音記号一覧シートもダウンロードが出来、印刷して使用することが出来る。

2位:【英語】 じつはカンタン!発音記号 がすべてわかる知恵ノート 【読み方】【覚え方】(YAHOO!知恵袋)

発音記号は基本的にはアルファベットと同じ形をしており、アルファベットと違う形をしているのは、
以下の母音5個と子音6個だけだそうだ。

  • 母音 ӕ ɑ ʌ ə ɔ
  • 子音 ʃ ʒ θ ð ŋ j

この11個について、記号の成り立ち?と発音の方法を説明している。

3位:英語の発音記号の読み方 – 日本人が苦手な発音のコツと単語例

発音記号の中でも発音や使い分けが難しい発音記号を、10のカテゴリーに分けて紹介。
各カテゴリについて、発音の仕方と単語例5個が挙げられている。

  1. 「ア」の発音の使い分け
  2. 長音の「アー」の発音の使い分け
  3. 「イ」の発音の使い分け
  4. 「ウ」の発音の使い分け
  5. 「オ」の発音の使い分け
  6. 2つの「シ」の発音の使い分け
  7. 「ラ行」をLとRを使い分けて発音する
  8. 「B」と「V」の発音の違いを明確にする
  9. 鼻から抜ける音をしっかり発音する
  10. 「th」を正しく発音する

4位:発音記号3時間マスター

番号順にページを見れば、約3時間程度で発音記号の読み方をマスターできるそうだ。
しかも、実際はもっと短く終えられる方がほとんどだと書いている。
内容は、そもそも発音とは、音声記号とはと言った、簡単な説明がまず入る。
その後、母音9個、二重母音8個、無声子音8個、有声子音8個、その他子音8個といった流れで、一つずつ細かく説明されている。記号の説明、舌の位置のイメージ図、動画によるネイティブ発音、英国と米国の発音の違いなど。

5位:一目で分かる!発音記号一覧早見表

タニケイさんこと谷口恵子さん(TOEIC ・TOEFLリスニング満点)と言う方が、タニケイ式発音記号一覧早見表というもの(母音21個と、子音24個)を公開されている。
英語らしく話すためには発音記号を知っているだけでは足りないけど、発音を知っておくことは必要だそうです。
細かい発音の説明はなく、『英語の発音が正しくなる本』と『ネイティブに通じる!英語口を作る発音トレーニング(著者:タニケイさん)』の2冊が紹介されています。

6位:英語の発音記号のコピペ用一覧表&辞書登録。

発音記号の勉強ではなく、パソコンで発音記号を入力する方法のサイト。
参考にする時が来るかもしれない。

7位:シリーズ・発音と綴りのルール (フォニックス)

6章立てでルールを説明している。が正直よく分からない部分がある。

  1. 発音記号の読み方・発音のしかた 母音編
  2. 発音記号の読み方・発音のしかた 子音編
  3. 母音字と発音の大原則
  4. 母音字+r の原則
  5. 発音とつづりのルール(フォニックス)母音編(2008年に更新中で止まっている)
  6. 発音とつづりのルール(フォニックス)子音編(未作成)

8位:発音記号を学んでくれっ!!!

『耳で聞いて理解できる人ばかりではないし、理解できていると錯覚しているケースも実は多い。幼少期にその言語を聞いていない場合、「聞いて学ぶ」より「論理的に勉強する」ことのほうが早いし確実なのです。』とのこと。
しかし、発音記号については触れず、プログラムへの参加と発音のテキストの紹介がされています。

9位:発音記号(Wikipedia)

ご存知の通りです。

10位:英語の発音と発音記号~ネイティブの発音をマスター

4位の発音記号3時間マスターと似た感じ。動画は同じものを使用している。
ただこちらは、一つ一つではなく、グループ毎に9回でまとめられている

  1. 短母音【 ʌ 】【 æ 】【 ə 】【 ɪ 】【 ʊ 】【 e 】【 ɒ 】
  2. 長母音【 ɑː 】【 ɜː 】【 iː 】【 uː 】【 ɔː 】
  3. 二重母音【 aɪ 】【 aʊ 】【 ɪə 】【 ʊə 】【 eə 】【 eɪ 】【 əʊ 】【 ɔɪ 】
  4. 無声子音【 p 】【 t 】【 k 】【 f 】【 s 】【 θ 】【 ʃ 】【 tʃ 】
  5. 有声子音【 b 】【 d 】【 dʒ 】【 ɡ 】【 v 】【 ð 】【 z 】【 ʒ 】
  6. 無声子音と有声子音の比較Ⅰ
  7. 無声子音と有声子音の比較Ⅱ
  8. その他の有声子音
  9. 英語の音節(シラブル)って何?

まとめると・・・

発音記号は約50個あり、大きく分けて

母音には『短母音』、『長母音』、『二重母音』

子音には『無声子音』、『有声子音』、『その他』

があるそうだ。

2位の【英語】 じつはカンタン!発音記号 がすべてわかる知恵ノート 【読み方】【覚え方】(YAHOO!知恵袋)によると、アルファベットで表わされる発音記号はローマ字読みと一緒と考えればよいみたい。

そうではないと書かれているものもあるが、細かい発音は、今後慣れていくとすると、10個程度を意識すればある程度発音はできるようになるということか。

他には、ローマ字読みの中でも『L』と『R』、『B』と『V』など、よく言われる聞き分けにくい発音は意識する必要がありそうだ。